女性のカードローンユーザーは約300万人います

現在カードローンの利用者は約1000万人で、このうち約300万人弱が女性の利用者です。

これが多いのか少ないのかはさておき、金融機関は女性ユーザーの獲得を目論みレディースプランを用意しています。

レディースプランを設けているのは消費者金融です。

ちなみに銀行カードローンではレディースプランはほぼありませんが、専業主婦でも利用できるという強みがあります。

消費者金融のレディースプランは女性なら誰でも利用できるわけではなく、働く女性のみ利用できる点が注意点です。

それに金利も融資限度額もサービスされるわけではなく、女性だからと審査が甘いわけでもありません。

せめて楽天ポイントやTポイント、Pontaポイント等が貯まれば、もっと女性ユーザーが増えると思われます。

本当に女性に優しいレディースプランの登場が期待されるところです。

消費者金融が総量規制の対象になっている理由

消費者金融は即日融資に対応していてすぐお金を借りる事が出来るというメリットがありますが、総量規制の対象となってしまうので年収の3分の1以上の借り入れをする事が出来ません。そのため収入が少ない人は利用限度額も少なくなってしまうので多額の借り入れをする事が出来ません。この点について消費者金融に対して不満があるという人が多くいるようです。

多額の借り入れを希望する人の気持ちは分からなくもありませんが、消費者金融は上限金利が18%に設定されているので多額の借り入れをしてしまうとその分利息も加算されてしまいます。そのため返済が困難になってしまう事も考えられます。総量規制は返済が困難になってしまうのを防ぐための規制なのでその辺りは理解をしなければいけません。