キャッシングサービスの返済

キャッシングサービスにおいて、利用している業者が増えると面倒な場合があります。キャッシングサービスにおいて何よりも注意しなければならないのは返済に必要なお金と期日です。

返済期日を超えると利息分が上乗せされる場合もあるので、余計な出費を求められる事になります。計画的な返済を心掛けているなら絶対に避けたいトラブルです。利用しているキャッシングサービスが一種類であれば、返済期日を忘れてしまうケースは稀だと言えます。1つの返済期日を覚えておくだけで済むからです。

しかし10以上の業者を利用していると、月に十個の返済期日を覚えなければなりません。そして返済をする時の手間は単純計算で十倍に及ぶため、業者を一つに絞っている人よりも十倍の労力を用いる事になります。それを避けたいのであれば業者を一つに絞れる借り換えサービスが有効です。

借り換えとは複数の業者から借りているお金を単独の業者に肩代わりして貰い、リスクを背負った業者に対して返済を続ける方法を指します。返済プランの管理が面倒になった人に重宝されているやり方です。しかし借り換えを実行すると新たな借金が出来なくなってしまうため、実行のタイミングには細心の注意を払わなければなりません。

キャッシングには利用限度額が

アルバイトやパートで働いている方でも利用が可能な消費者金融のキャッシングですが、実際に借り入れできる金額にはいくつかの制限がかけられています。その代表的なものが総量規制です。

総量規制によって借り入れ額は年収の3分の1までというルールがあります。年収が200万円の方は65万円ほどまでしか借り入れができないことになっているのです。年収200万円のアルバイトの方が申込み審査に通ったら無条件ですぐに65万円までキャッシングでお金が借りられるのかと言いますとそれは違います。

各消費者金融会社によって額は違ってくるのですが利用限度額というものが設定されて最高でもその額までしか借り入れることはできないのです。利用限度額は申し込み者の個人信用情報によって審査されて変わってくるのですが最初のうちは10万円から50万円と設定している消費者金融会社が多いようです。

ですから年収が300万円あったとしてもいきなり総量規制でゆネされる100万円の借り入れができるわけではないのです。この利用限度額はその後の利用状況によって上がることもあるようなので利用限度額を上げたいと思っている方は計画的な利用を心掛けるのが良いと思います。消費者金融のキャッシングは無担保で保証人の必要もなく利用できるサービスです。

その分、消費者金融会社としてはこのひとには幾らまでなら貸しても安心だろうかと審査して利用限度額を決めているようです。ちなみにアルバイトで働いている私が消費者金融のキャッシングに申し込みをして審査が通ったあとに設定された利用限度額は10万円でした。10万円でも借りられるのは私にとっては大きかったのでとても有難く感じたものでした。

キャッシングの利用で注意していること

消費者金融のキャッシングを上手に利用する基本は借りたお金はすぐに返済することだと思います。完済までの期間が長くなればそれだけ負担する利息も増えてしまいます。

例えば5万円を上限金利の18%で30日間借りるとすると利息は約740円になります。同じ5万円でも同じ条件で借りて1週間で返済したとすると利息は約173円で済みます。分割して返済すると借り入れ額が大きい場合は利息の分だけ返済して元金が減らないということも有り得ます。

ですからキャッシングで借り入れる額はできるだけ一括して返済できるようにして短期間で返済してしまうのがキャッシングを上手に使う基本になります。私も消費者金融のキャッシングカードを持っていてお金が少し足りなくなると借り入れをしています。その場合は常に必要最小限のお金だけを借りるようにしています。

私はアルバイトで仕事をしているのですが、バイト代がでる日を考えてキャッシングを利用しています。借り入れている額はいつも1万円前後というところです。それをいつも2,3日で返済してしまいます。1万円であれば3日間の借り入れで払う利息は約15円程度なので気に掛けるほどのものではありません。

借り入れ額を必要最小限にして短期間で一括返済するようにすれば消費者金融のキャッシングはとても安心して使えるサービスだと思っています。

キャッシングの利息と付き合う

キャッシングは銀行のATMでクレジットカードで借りられるので抵抗なく借りてしまいました。社会人になりクレジットカードを持ち最初は2~3万円。そのうち10万円とどんどん毎月クレジットカードでの支払いが増えていきました。そのうち20万円の請求が来て毎月給料と同額の請求になり始めました。そしたら現金がお財布から消えコンビニでの買い物もクレジットカードとどんどんクレジットカードでの買い物が増えます。そうするとそのうちクレジットカードの支払いが出来なくなり現金もないしカードが止まると生

活も出来ないのでとうとうキャッシングをしてしまいました。最初は1万円をキャッシングし1ヵ月後に返済だと利息は500円くらいなものでした。一度キャッシングをしてしまうと手軽に現金が手に入り500円くらいの利息など痛くなくなってきます。そうして気づくとキャッシングの額も膨大になっていきます。気づくと毎月1万円を返済する生活になり返済してる1万円のうち利息が500

0円くらいになってます。キャッシングの利息とは最初は数百円の可愛いものです。そしてそれがキャッシングにはまってしまう落とし穴です。最初は返せそうだったしその場しのきで借りたはずが癖になります。10万円借りて毎月1万円返済だと可能だと思って手を出すと毎月1万返済してもそのうち利息ばかり払っていて元本は減らず決して10ヶ月で返済出来るものではなくなります。それが利息というものです。