時間だけかかった結果

学生時代にキャッシングを申し込んだ事がありました。あれこれと、根掘り葉掘り聞かれました。正直、なんでこんなに一つ一つ時間をかけて聞くのだろうと思いながら、当時通っていた学校名やアルバイト先の名前、そして家族構成、父親の仕事と、かなり聞かれました。でもこういうものなのだろうと思い、出来るだけ聞き間違いがないようにゆっくりと答えました。

爽やかな女性の声で、親しみやすそう。と、思ったのですが、最終的には駄目でした。理由は、私が学生だからだそうです。って、最初に私は学生と言ったのだから、その時に断って欲しかったです。

この時間は一体なんだったのだろうと、かなり疲れてしまいました。

もう少し、あっさりとした審査はないのでしょうか?

レイクへの申し込みと合否の結果

私は、過去にキャッシングをしたいと思い、レイクへ申し込んだことがあります。

その時は、インターネットのレイクのサイトから申し込んだのですが、借入希望額を所得証明書不要の50万円の希望借入額で申し込みました。

その後、2,3日後、レイクから電話があり、本人確認と申し込みの詳細の確認をしました。

その後、また、レイクからメールで審査結果の連絡が来ました。

審査の結果は、借入希望額よりもかなり低い、10万円の借入枠の承認の連絡でした。

そして借入を実施するには、近くの無人レイク取扱所へ行って、契約をしてくださいとのことだったので、私は悩みました。

そして、10万円の借入枠であれば、あまり意味がないと思い、断ることにして、電話でレイクに連絡した経験があります。

キャッシング 学生

キャッシングの中には、学生でも申し込むことができるものがあります。

審査が甘いキャッシングなら、学生でも身分証を提示するだけでお金を借りることができます。

わざわざ来店しなくてもwebで申し込みを完結させることができるものもあります。

パソコンやスマホを使えば、手続きは5分程度で完了するキャッシングもあります。

早ければ、申し込み後30分で受け取ることができます。

この学生のキャッシングは、20歳以上を条件としているところが多いです。

返済は、コンビニからできるものもあるので便利です。

学生のキャッシングは、親や友達に知られることなく借りることもできるので安心してください。

キャッシングに関する連絡の電話などはすべて学生である本人にかかってくるので不安になる必要はありません。

学生でも簡単に入手できるクレジットカード。でもキャッシングは計画的に使用しましょう。

ひと昔前まではクレジットカードを作ることのできる人は、定期的に収入がある人に限られていましたが、最近では学生でも簡単な審査でカードを作れるようになりました。

カードを持つと買い物の際に現金を持ち歩かなくて済むのが利点ですが、キャッシングを利用すると利息をつけて返済しなければならないの欠点です。

キャッシングは手軽に現金を入手できるのでつい軽い気持ちでやってしまいがちです。そして限度額まで達するとその返済のために別のカードでキャッシングをして返済金を用意するという悪循環に陥ってしまうこともあります。

パートやアルバイトで少額とも定期収入のある学生でも、キャッシングは借金であることには変わりありません。

必ず返済できる限度額を設定し、それ以上は決して使用しないという強い意志をもって利用するようにしましょう。

楽天銀行スーパーローンは融資スピードがそれほど早くないので注意が必要

楽天銀行スーパーローンはネット銀行のカードローンなので申し込み手続きがインターネットでしか出来ません。
そのためインターネット環境を整えておく必要がありますが、ここ数年でスマートフォンが普及してきたのでインターネット環境についてはそれほど問題ないでしょう。

しかし融資スピードに関してはそれほど早くないので注意する必要があります。
楽天銀行スーパーローンは即日審査回答と宣伝されていますが、実際は数日かかってしまう事が多いです。
しかも混雑の影響によっては3日以上かかってしまう事もあるので即日融資を受けるのは難しいと言っていいでしょう。
そのため楽天銀行スーパーローンを利用する時はお金が必要な日に間に合うように時間を持って申し込むという事が大切になってきます。

消費者金融が総量規制の対象になっている理由

消費者金融は即日融資に対応していてすぐお金を借りる事が出来るというメリットがありますが、総量規制の対象となってしまうので年収の3分の1以上の借り入れをする事が出来ません。そのため収入が少ない人は利用限度額も少なくなってしまうので多額の借り入れをする事が出来ません。この点について消費者金融に対して不満があるという人が多くいるようです。

多額の借り入れを希望する人の気持ちは分からなくもありませんが、消費者金融は上限金利が18%に設定されているので多額の借り入れをしてしまうとその分利息も加算されてしまいます。そのため返済が困難になってしまう事も考えられます。総量規制は返済が困難になってしまうのを防ぐための規制なのでその辺りは理解をしなければいけません。

総量規制対象外のカードローン

2010年に貸金業法が改正されてから総量規制というルールが制定されました。このルールはキャッシングを利用する人を保護する目的で制定され、このルールによって年収の3分の1を超える借入は法律で不可となったのです。

しかしこの総量規制のルールは全てのキャッシングサービスに該当するわけではなく、貸金業法に則ってサービスを提供している金融機関のサービスに該当します。

従って貸金業法ではなく銀行法に則ってサービスの提供を行っている銀行のカードローンならば総量規制対象外となり、銀行が融資判断を行ったうえで融資可能と判断をすれば年収の3分の1を超える借り入れは可能となるのです。

なお銀行が提供するローン商品であればカードローンに限らず、住宅ローンや自動車ローン等も総量規制対象外となることを覚えておくと、いざローンの申し込みをするときに慌てなくて済みます。

銀行のローンであれば総量規制対象外となることを覚えておけば、ローンを契約する際に役立つことでしょう。

果たして銀行の方が審査が厳しいのか

消費者金融は、たまに銀行と比較されます。とりわけ審査に関して、比較される事が多いです。

一般論で申し上げると、銀行の方が審査の基準は厳しいです。銀行の審査で落とされてしまった方々が、消費者金融の審査にすんなり通っている事例も多く見られます。

しかし必ずしもそうとも言えない一面もあるのです。その1つが、融資可能額ですね。

そもそも消費者金融の場合は、必ず3割ルールがあります。年収の3割以上の金額は、借りる事はできないルールになっているのです。

ところが銀行の場合は、その3割ルールは適用されません。状況によっては3割以上の金額で借りれる事例も、稀に見られるからです。多額の融資で助かっている事例も、案外と多く見られます。ちなみにその「3割ルール」は、いわゆる総量規制と表現される事が多いですね。

ですので借りれる金額の審査に着目をすれば、むしろ消費者金融の方が審査が厳しいとも言える訳です。多額の金額を借りたいと思うならば、やはり銀行の方が良いのではないでしょうか。

まとまったお金を調達する為の増額申込み

キャッシングを利用するとなると、しばしば上限額が大きなポイントになります。と言うのも人によっては、できるだけ多くの金額を借りたいと考えているからです。

例えば上限額が100万の場合は、もちろん110万などで借りる事はできません。しかし時には、かなりまとまったお金が必要になる事もあるでしょう。そのような時は、改めて申し込みをする事により、その金額を調達できる場合があります。

手続き自体は非常にシンプルです。キャッシングの会社に増額申込みの申請をして、特に何も問題がなければ、100万ではなく120万などにアップする事もあります。まとまったお金が想定される時には、増額申し込みをしてみるのも良いでしょう。

ただその申し込みには、もちろん審査があります。いわゆる利用実績が多い方が、審査には通りやすい傾向があるのですね。あまり利用実績が見られないと、審査落ちになる事例もあります。ですので実績をある程度積んでから、増額申込みを行うのも一法です。

楽天ローンで教育費を融通しました

我が家はインターネットサービスをはじめ、証券会社、インターネットバンクまですべてが楽天グループを利用しています。

IDなどが一元管理され、ポイントの付与も一括になりますので非常にお得だからです。あるとき、2人の私立高校、中学に通う娘の教育資金の振り込みに現金が準備できないときがありました。ボーナスを別で利用してしまい、すぐにおろせるお金がなかったことが理由です。

そこでお世話になったのが楽天ローンです。楽天IDを持っているので申し込み、審査ともにインターネットで簡単に終えることができました。さらに返済についても楽天銀行に口座を持っているので返済プランを策定時に楽天銀行の口座をしておけば、毎月自動的に引き落とされることになり、非常に便利なわけです。

もちろん、金利面で考えたときにほかの金融機関も考えられないことはありませんでしたが、申し込み、審査、貸し出し、返済、アフターフォローとすべてのプロセスを総合してみたときにいつもお世話になっている楽天グループの方が何かと便利です。もともとボーナス支払いのつもりだったので6か月を分割して支払うプランにしました。

わざわざ自分で振り込むこともなく、楽天の口座から自然に天引きされていくので非常に便利です。